日本産業衛生学会 産業神経・行動学研究会


本研究会の概要

1989年4月に、橋本和夫教授 、荒記俊一教授 および竹内康浩教授(当時、順に金沢大学、東京大学および名古屋大学)を発起人として入会者を募り、同年9月に15人の世話人[橋本、荒記、竹内(事務局)、斉藤和雄、三宅浩次、鈴木庄亮、重田定義、井上尚英、三角順一、大西晃生、横山和仁、林正男、久永直見、平田 衛、粟野菊雄(いずれも敬称略)]が研究会の発足を日本産業衛生学会理事会に申請し承認されました。

最初の6年間は発起人3人がそれぞれ2回ずつ輪番で研究集会の開催を担当しました。第1回の研究集会は1989年12月に約40人が出席して名古屋大学鶴友会館で開かれ、特別講演「神経障害の免疫生化学的アプローチ」(加藤兼房) 、特別報告「最近の産業神経行動学の国際動向」(荒記) 、一般発表 (17題) 、総合討論が行われました。その後、毎年1回全国の各地で研究集会を開いています。

本会は、ICOH神経中毒・精神生理学委員会、国際産業/環境神経行動学会議、ISBM、JSBM、末梢神経学会等と情報交換を行っています。毎年の研究集会の発表論文の抄録は産業衛生学雑誌に、また研究会の活動報告は学会事業報告集に収録されています。本研究会にかかわる主な研究トピックスはこちらです。

参考:
荒記俊一:産業神経・行動学研究会、日本産業衛生学会70年史編集委員会(編):日本の産業保健−あゆみと展望、196-197、法研、東京、2000.
横山和仁:産業/環境神経行動学の方法(研究会特別報告)、産業衛生学雑誌 42(臨時増刊別冊):97-100、2000.


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